骨格矯正と女性ホルモンの分泌には深い関係性が・・・

これまで骨格矯正によって骨格を正常に戻すことにいよってあらゆる体調不良や精神的不安を解消し健やかな日常をお送りすることが可能ということをブログにてアップしてまいりました。

腰痛の種類を知り、バランスの良い骨格をつくる

実は骨格矯正は女性ホルモンと密接に関係していることを皆様ご存知でしょうか??

 

女性ホルモンの重要な働きとは??

女性特有の生理や妊娠といった症状はもちろんのこと、体調不良や精神状態まで深い関係性を持っているのが女性ホルモンです。

通常ホルモンには2種類の女性ホルモンが存在致します。

エストロゲンとプロゲステロンというホルモンですが、こちらは卵巣が分泌をしています。そしてその命令は脳が指示をしているのです。女性ホルモンは量が多くなると減らすように、減っていると増やすように脳でコントロールされているのです。この司令塔の役割を脳の視床下部と呼ばれる部分が行っています。

視床下部のホルモンバランスが不安定となると、同じくコントロールされている自律神経のバランスも不安定となるのです。

エストロゲンとは

特にエストロゲンは思春期や更年期、老年期のライフステージで大きく変化していくので女性の精神状態と密接に関係しているといえるんですよ。子宮に作用したり、女性らしさを作るホルモンとして大きな役割を果たしています。

例えば、皮膚・骨・筋肉・脳・乳房の発達・自律神経などの働きに関係しています。通常30代でピークに達するといわれています。

プロゲステロンとは

妊娠を手助けし、体温を上昇させる働きを持ち合わせています。妊娠した場合は分泌が続いて赤ちゃんが育ちやすい子宮環境を整えるのです。

体調と精神にとって女性ホルモンが非常に密接に関係していることはお分かりいただけましたでしょうか?

女性にとってホルモンバランスが乱れるということは日常生活においても密接に関係しているということですね。

では最初に戻ります。

 

なぜ骨格矯正が女性ホルモンの分泌に密接に関わっているのか

そもそも女性の骨盤は妊娠と出産に備えて形成されています。そのため、月経周期に合わせて仙腸関節(せんちょうかんせつ)が閉じたり開いたりします。


骨盤に歪みがある場合や生理痛や生理不順がある場合、仙骨の負担が女性器官へ悪影響を与える可能性があるのです。

通常月経周期は28日前後といわれています。ですが、骨盤が歪みでいるために子宮や卵巣に負担がかかっている場合は女性ホルモンの分泌が不安定となる可能性があるのです。

その影響から若年性更年期(イライラしたり、ほてりを感じる)の危険性が高まるのです。

もちろん個人差はありますが、仙骨と月経が密接に関係していることから骨格矯正自体が非常に女性ホルモンの分泌に影響を与えているのです。

生理痛が激しかったり、生理不順で長年悩まされているという方は今一度、ご自身のお身体を見直されてみてはいかがでしょうか?

骨盤の歪みだけではなく、食生活や運動不足などの生活習慣も関係致します。

実は女性ホルモンは生涯でティースプーン1杯ほどしか分泌されない貴重なものです。濃度は月経周期で変化します。その変化に体調不良や精神状態が安定しないということでお悩みの方も多いのではないでしょうか。

正しい骨盤矯正にて運動も含めて、日常生活を健やかに送ることが望ましいですね。