正月太りをそのまま放置せずにしっかりケアを!!

2020年の今年はオリンピック開催の記念すべき年ですね!2019年から2020年の年末年始は1週間以上と非常に長く、ご自宅でゆっくりされたり、ご旅行されたりと思い思いに過ごされた方も多いのではないでしょうか?(^^)

そんな中、正月にごちそうを食べすぎてちょっとふっくらしちゃった(‘ω’)!という方も少なくはないのではないでしょうか。正月という期間だけではなく、年末の忘年会や年始の新年会、食べ過ぎちゃう行事ばかりですね(;^ω^)さらに、今年は暖冬といわれていますが、朝晩は冷えます。外に出るのも億劫になってしまうため動かずにコタツにゴロゴロという方も多いはず。

『食べ過ぎる×動かない』がダブルコンボで冬太り、正月太りを悪化させてしまうのですが、その太った状態をそのままにしてはいけませんよ!放置するのではなくすぐに対策を立てましょう!!まず、正月太り、正月太りと言いますが、なぜお正月は太りやすいのでしょうか?

~摂取する食べ物に原因が!?~

年末年始に食べるものといえば、飲み会でお酒のあてになる味付けの濃ゆいもの然り、年明けに食べるおせち料理も普段の食事に比べると味付けが濃く、塩分や糖分が多く含まれています。元々保存食としての役割があるおせち料理は太ってしまう要因ですね。また、炭水化物であるお餅や芋も正月に多く食べますよね。炭水化物は糖質を多く含んでいるため、太りやすい食材として有名です。塩分の過剰摂取はリンパの流れを悪くし、老廃物や水分が体内に残留している状態となります。むくみの原因はこの『塩分の過剰摂取』なのです。

~気温が下がるこの時期だからこそ気を付けたい!~

外気温が下がると動くのも億劫になってしまいます。摂取カロリーは多くなるのにもかかわらず、消費カロリーが減ってしまうため、さらに正月太りを加速させてしまうのです。また、身体が冷えてしまうと、血行やリンパの流れが悪くなってしまいます。

~その脂肪、放置しておくと大変なことに・・・!!~

正月太りは誰もが通る道のりです!長い休養に楽しく食べて、楽しく飲んで、英気を養うのもいいのですが、重要なのはその後です。そのまま運動や食事制限をせずに放置すると、脂肪が落ちにくくなってしまうんです!そのため、ストレッチなど正月明けは身体を動かし、代謝を促進してあげるとよいですよ!!

いきなり慣れない運動をしては、ケガの原因や逆にストレスで太ってしまうこともあるようです。無理のない範囲で行うと良いでしょう!(^^)!正しい呼吸法やストレッチを無理なく行うことにって、正月太りも改善しやすくなりますよ♪

また、年末年始や正月の暴飲暴食を繰り返していると胃腸に負担がかかった状態が続くので、胃腸のケアも必要です。個人的にストレッチや休息も必要ですが、整体で歪みを治療したりツボを刺激してあげて太陽神経叢を開放することによってリフレッシュが可能なのです!太陽神経叢は、いわば『自律神経のコントロールセンター』で、胃・腸・肝臓・膵臓・脾臓・胆嚢といった消化器の内臓に関係しており、それぞれの臓器がきちんと働くように調整しています。正月に太ったな・・・むくみが引かないな・・・なんだかお腹の調子が悪いな・・・なんて方はお気軽にご相談くださいませ♪