ワンちゃん整体の必要性

〜ワンちゃんの身体〜

整体って聞くと「人間が受けるもの」というイメージがありますが、ワンちゃん専用の整体があります。それは人間と同様で骨や関節、筋肉がありますよね。つまり、腰痛や関節痛など人と同じような問題を抱えているケースが多く、言葉を発せませんが、その行動によって問題を訴えかけています。根本的な問題は人と同じです。つまり改善すれば楽になり、歩ける、走れる、便秘や軟便の改善等、様々な変化がでてくるでしょう。それは「身体の構造に対して適切な処置」が必要で人とは違った「ワンちゃん専用の整体」と位置づけられます。

ワンちゃん整体の必要性

ワンちゃんの平均寿命は年々延びています、以前は10年~13年と言われていましたが、今では12年~15年と言われています。その理由として「ドックフード等の品質が向上し栄養価がたかくなった」「動物病院の増加と医療技術の向上」等が挙げられます。ちなみに小型犬は10歳、大型犬は6~7歳で老犬と呼ばれるようになります。

愛犬が長生きする事はとっても嬉しい事です。ところが、同じ長生きでも健康か寝たきりなのか?という愛犬の健康状態にもよります。

さて、寿命が延びたという理由の中に共通している内容があるのは何かわかりますか?

その答えは「健康状態が良い状態での維持」です。BIKENの考え方は、飼い主の方ができるワンちゃんの「健康を管理」をするという事でBIKENではそのお手伝いができるという事、日頃の運動や歩行状態、食事、排泄物のチェック等、飼い主が管理をしてあげなければなりません。それをBIKENがワンちゃんの身体に施術を施す事で健康状態を維持し、飼い主と協力する事で飼い主の負担を軽減していくという事です。ワンちゃんが健康で活力があれば、飼い主もワンちゃんから活力をもらえます、飼い主と愛犬はWin-Winのパートナーといえます。

特に「気づいたら歩くのを嫌がったりする、姿勢や立ち方が気になる」といった場合など、関節痛や腰痛を患っている可能性もあります。BIKENの整体を通じて歩けるようになったり、立ち方が改善されたりするケースが多くあります。定期的な施術でチェックする事で予防にもなります。実はこういったことが取り上げられるようになったのには理由があります。

室内犬が増えたことにより起きる問題

室内で飼う家庭が増え、またペット可の居住区も増えた事で発生するワンちゃんの問題があります、それは「フローリング」等で脚が滑るといった問題と「ソファーなどの高低差」があるところからのジャンプ、それによりワンちゃんの脚や腰への負担が大きくなります。それは急激に悪化する事もあるので室内環境の見直しが必要です。一応診てもらおうという選択肢も大事です、人間同様に筋肉や骨、関節にも疲労がたまります。それを放置するとヘルニアになったり、関節を痛めてしまったり、そして痛めた脚を庇って腰や首に負担をかけてしまったりと全て繋がっていきます。愛犬の手入れは見た目だけでなく、骨や関節等の目に見えない部分を手入れしていく事が重要です。どれだけ良い食事、適切な運動をさせていてもケガや老化に伴う損傷や劣化は付いて回ります。飼い主の方が気づくのが遅かった・・・それだけでもワンちゃんにとって「ストレス」になるのではないでしょうか?

そこで、動物病院よりも手軽に行きやすいのが「ワンちゃん整体」です。ワンちゃんを人間に置き換えて考えてみてください。足腰が痛くなったりしたら病院よりも先に整体やマッサージを最初に受けに行くのではないでしょうか?そして、楽になって日常に戻っていきます。ワンちゃんも同じで、痛みを緩和、施術によるリラックス効果などのメリットが多くあります。「長寿+健康」であることを日頃から目指していくことが最も重要です。